愛おしい日々〜みんなちがって、みんないい

金子みすゞさんの詩が好きです

朝岡さんの言葉が響きすぎる

今日も"よるモネ"です。

あさもみるけど。バタバタしてると、じっくりみれないから、よるももう一回みる。

今週は、またまた気象予報士の朝岡さん登場でうれしい。佇まいだけでも素敵なんだけど

今日はこころに響きすぎるセリフあり。

震災の時、何も出来なかった、という思いがあるモネの心を軽くして励ましてくれるような言葉。

 

「何も出来なかったと思う人は、次はきっと何か出来るようになりたいと強く思うでしょう。その思いが私たちを動かすエンジンです。」

 

悔やむばかりじゃなく、次を考えようって

気持ちにさせてくれる…今の私にも

すごく響いた。

そうなんだよ、エンジン、動かすんだよ。

 

 

最近は、ハーブに助けられている。

眠る前には、カモミールティーが飲みたくなる。

日中は、カルダモン とフェンネル入りの水。

 

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6月はいろいろなことがありすぎた。

7月は良いことありますように。

 

 

 

 

少しずつ、ゆっくり、見直し

少しずつ、いろいろなことをゆっくり見直す時間をとっている。

 

まずは部屋から。

リビングとダイニングと洗面所の棚を入れ替えて、大量の不用品を捨てた。母のものはもう10年以上も手をつけていないと思われる。もう、絶対に使わないなというものを、こっそり捨てて、やっとスッキリした。

ここは母の家で、出戻りの娘が勝手に手を出せない部分があったが、母も歩くのもおぼつかないようになり自分で片付けができなくなり、そろそろ変えてもいいかなと思った。

少しずつ、私の好きな感じの、居心地もいい空間を作りながら、モノを減らしてスッキリ暮らしたい。

そして、コロナ禍が明けたら、友人も呼んで

ご飯を作って一緒に食べたい。

その日を楽しみに、インテリア考えよう。

 

コロナ禍になるまでは、家で過ごす時間よりも

外に出ることばかり考えていたけれど

お金をあまり使わずに、家でのささやかな楽しみをいくつか見つけられた。

 

わたしが好きで大切にしたいもの。

忘れかけてた大切なことに気づけてよかった。

少しずつ、ゆっくり、大切に。

 

桜の季節がやってきた

 

 

春の嵐の後の、澄みきった青空

ひと雨ずつ、季節が進んでいくんだなあ

 

近所の公園では、なんと早咲きの桜が

ほぼ満開になっていた!

 

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ソメイヨシノも蕾が膨らんで…

咲いてるの、みっけ♪

 

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陽射しは暖かだけど、風が強いせいか

油断してると身体を冷やしそう。

 

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スノードロップ、可愛いな

 

 

 

2月もあっという間に

2月もあっという間に慌ただしく過ぎてしまった

とりあえずは健診と確定申告が終わってよかったな

まだ片付けなくてはならないことが

いくつか残っているけど

ぼちぼち、いこか

 

心おきなく遠出したり、ひとと会ったりはできないのが寂しくもあるけれど

公園の木々や可愛い植物たちに

心癒される日々でした

 

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水栽培のヒヤシンス。香りもすてき

 

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可愛いラナンキュラスルピナス

 

 

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先週の、小石川植物園の梅

 

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大好きなスミレもひっそりと咲いてた

 

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水仙もすき

 

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こちらは戸山公園の梅

 

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何の花かな?

ヒヤシンスのような?

 

 

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オレンジ色でおっきなお月さまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウクレレの音色に癒されて眠る

今日の東京新聞に載っていたウクレレ奏者の名渡山遼さん。

 

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今日はライブ配信ではなかったけれど

さっそくYouTubeで聴いてみた。

こんなに美しい音色の楽器だった?って

驚く。

 

私も弾き語りをしたいと思って、ウクレレ練習しているけれど、まったく別の楽器に思える。

 

ほんとうに美しくて、癒される音色。

まさに寝るまえに聴きたくなる。

いい夢見れそう♪

 

 

 

 

クリスマスの思い出

今年も、クリスマスがやってきた。

昔のようなワクワク感は、年々薄れつつあるのがさみしい。

子どもが小さいうちは、クリスマスは一大イベントで、飾り付けやらお料理やらプレゼントの準備が楽しみだった。

そんな時代が、遠い夢のように思える。

たしかにあったことなのに。

 

わたしが子どもの頃は、クリスマスには小さなツリーを弟と飾って、ケーキは最初の記憶では、アイスケーキだった。その後、バタークリームのケーキになり、憧れの生クリームのイチゴのケーキに移り変わっていったんだよね。

今みたいにいろんなものがなくて

ケーキも特別な時にしか食べられない贅沢なものだった。

今思うとささやかだけれど、年に一度のクリスマスを楽しみに待ち焦がれていたなと思う。

 

年々、心浮き立つようなことが少なくなってきたみたいだ。いかんいかん(笑)

日々の中の楽しみのタネを見つけていかなくちゃ。

 

絵本を読んでいると、子供のころのことを

思い出す。

大人になってからのほうが、たくさんの絵本に触れて、癒されて元気をもらってる。

 

大好きな絵本「クリスマス人形のねがい」は、クリスマスに起こる奇跡のような

素敵なおはなし。

やさしさにあふれていて、心があたたかくなる。

 

願えば叶う、って信じて

行動することから始まるんだよね。

幸せになりたい気持ち。

 

あなたの願いが、かないますように。

メリークリスマス!

 

 

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懐かしい町、文京区立森鷗外記念館へ

土曜日の午前中、キャピタルコーヒーさんでのコーヒー教室の帰り、白山まで歩いたところでこのまま帰るのが惜しくなった。

高1の夏まで過ごした、懐かしい街をもう少し歩きたくなり、ふと、新しくなった鷗外記念館に行ってみようと思った。

昔は図書館でもあった、よく通った場所だけど、数年前に通りかかった時は、昔の面影はなく、スタイリッシュな建物になっていた。

 

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鷗外の作品は代表作しか知らないし、それも読んだことあるのは「舞姫」「山椒太夫」くらい、それも何十年前?のことだろう。

 

展示の中の、四季を描いたいくつかの作品の一節を読んで、すっと入ってくる明晰で美しい言葉に心ひかれるものを感じた。

 

映像コーナーでは、作家の平野啓一郎さんが、鷗外作品に影響を受けたこと、そして今の時代こそ、読まれるべきと語っていたことが印象的だった。

個人の力では抗おうとしても抗いきれないこと、どうしようもない中で生きていくこと、を鷗外は書いている。足ることを知る、諦念に至ることにつながるが、それが今の時代でも生きていくことの慰めになると。

 

たしかに、個人の意思を貫きたくても、それができない状況、どうにもならないことはあると、歳を重ねた今だから、しみじみと思う。

どんなにつらくても、それでも生きていかなきゃいけない。。

 

鷗外作品を読みたくなりました。

 

館内の「モリキネカフェ」も素敵です。

 

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ドイツ風のスイーツ。

 

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店内から庭園が望めます。

 

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ちょっと暗いけど、色づいたイチョウが綺麗でした。