愛おしい日々〜明るいほうへ

金子みすゞさんの詩が好きです

心がなければ

心から心へとは響かない言葉。

虚しい、意味だけの。

どんなにか繕っても耳触りのいい言葉を発したとしても、心がなければ。

 

受け手にはちゃんとわかってしまうものです。

痛みが刻まれていくのは、発したほうへ。

 

結局、自分に戻ってくるのです。