愛おしい日々〜明るいほうへ

金子みすゞさんの詩が好きです

孤独は細胞を傷める

昨日のセミナーで、高齢者の孤独についての話を聞いた。

孤独に陥っているとき、脳はサイレンが鳴り続けている状態だという。
そうなると
自己制御力が低下すなわち、規律を守ること、注意力、社会性、免疫力が低下する。
また、過剰な甘やかし、暴飲暴食、運動不足、睡眠不足が起こるそう。
そういう状態続くと細胞が傷んでいくだとのこと。
そしてまた、一度孤独に陥ると負のスパイラルで抜け出すのが難しいという。
漠然と孤独は良くないと思っていたのが、具体的に怖さの中身がはっきりとした。
規則正しい生活と社会との関わりが孤独にならないためのポイントとなるとのこと。
 
細胞を傷めるって命が縮まるってことだよね。
ひとり暮らしの高齢者が一番危ないわけだけれども
高齢者だけの問題でもないなあと思った。
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