涙が教えてくれること

ひさしぶりに泣いた。涙がとまらなくなった。

悔しいやら情けないやら。。

自分で意識してた以上に追い込まれてたみたいだ。

もう、いっぱいだったんだ。

浴びせられたひと言でスイッチが入ってしまった。

なんとか、昼休みまでこたえられて、よかった。美味しいカレーを食べながら、ひとしきり泣いたら落ち着いた。

 

そういえば昔、20代の頃もこんなことがあったなと思う。

営業事務で営業マンのサポートをしていた。

残業になることはそんなに多くはなかったけれど、年度末、事務処理が集中し、複数の人から同時に資料作成を頼まれて、連日夜9時すぎまで残る日が続いたとき。他の事務職の女性は誰も残ってる人もいないのに、私だけ。。ってふと思ったら、情けなくて泣けてきたことがある。その時はトイレにこもって泣いたっけ。

 

泣いてしまう自分もいやで、さらに落ち込んだりするんだけど、涙があふれてくるのは、身体の反応なんだから無理にとめることもないと今なら思う。もう限界なんだと知らせてくれてるのもあるんだろう。

 

朝、日々の出勤途中で涙が出てくるときもあった。

この時は本当に拒否反応だと思ったので

転職を決意しました(笑)

 

今は、困ってるところをどうするのか。

どう変えたらいいのか。考え中。