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看取りが教えてくれること

以前、高齢者サポートの仕事をしていたときに

看取り士の柴田さんの存在を知り、著書を読んで関心を持っていた。

今回、近くてシンポジウムがあると知り、参加してみた。

写真家・ジャーナリストの國森さんによる、看取りの現場を伝える写真の数々と、実感のこもった言葉に一時間半の間、ほぼ釘付け状態。涙でぐしゃぐしゃになった。。

登場したのは高齢者だけじゃなく、まだ幼い子供も、産まれて33分だけの生命もあった。死を前にした生命の輝き、エネルギーに圧倒され、看取る側が教わることが多いことを知った。そして、その瞬間に立ち会えなくても、看取りはできるのだと。

生命のバトンを引き継いだとき、悲しみだけじゃない、温かさや充足感があることが、伝わってきた。

 

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あなたは誰に看取られたいですか?